★新着RSS記事一覧

【オルガル】効果付き攻撃でバフがかかるのはダメージ前?ダメージ後?

2016年10月22日0コメント

img_2835


効果付き攻撃でバフがかかるのは攻撃前?攻撃後?


攻撃UPや防御DOWN効果付きの攻撃で、効果が適用されるのはダメージ発生前なのか後なのか気になりませんか?私は気になります。

ebcb386a

(氷菓より)


ということで実験してみました。結論から先にいうと、ダメージ発生後に効果は適用されていました。


バフに関する基礎知識

オルガルのバフは重複しません。弱いほうから上書きされていきます。バフ小がかかっている状態でバフ大を掛けるとバフ大になります。一方、バフ大がかかっている状態で、バフ小を掛けようとしても上書きされず大のままです。バフ大にバフ大をかけると、残りターン数が加算されます(最大4ターンまで?)。


実験開始


攻撃バフ編

実験に使用したのは、水着詩音の「パワースティング」

%e3%83%91%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0


【実験方法】

実験では、普通にスキルを使った場合の与ダメージ量と、すでに攻撃バフが付いた状態でスキルを使ったときの与ダメージ量を比較します。このとき、ダメージ発生前にバフが付与されるのであれば両方のダメージ量は同じぐらいになるハズです。


【実験結果】

1.普通にスキルを使った場合 = ダメージ量は485程度

敵はバーチャルタワー25階のボスです。

sbn_0954 sbn_1003



2.すでにバフがついている場合 = ダメージ量は 630 程度

事前に”[正義の味方] 愛梨チャン”で味方全体に攻撃大バフを掛けています。
敵はバーチャルタワー25階のボスです。

sba_1076

sba_1160


以上より、 通常時にスキルを使用した場合よりも、事前にバフがかかった状態でスキルを使用したときのほうが与ダメージが大きいことから、バフが付与されるのはダメージ発生の後だといえます。


防御デバフ編

防御デバフについても調べました。
使用したのは、テニスシルビアの「ボルケーノショット」

wdwq

みえ

chira

sda_1948



【実験方法】

攻撃バフのときと同様です。普通にスキルを使った場合の与ダメージ量と、すでに敵に防御デバフが付いた状態で、スキルを使ったときの与ダメージ量を比較します。このとき、ダメージ発生前にデバフが付与されるのであれば両方のダメージ量は同じぐらいになるハズです。


【実験結果】

1.普通にスキルを使った場合:ダメージ量は540程度

敵はバーチャルタワー25階のボスです。

sdy_0078



2.すでに防御デバフがついている場合:ダメージ量は 600 程度

事前に”水着つむつむ”で敵全体に防御大ダウンを掛けています。敵はバーチャルタワー25階のボスです。

sda_0223


3.すでに防御デバフがついている場合:ダメージ量は560程度

事前に”☆3の満月直美”で敵全体に防御小ダウンを掛けています。敵はバーチャルタワー25階のボスです。

ssda_0131


以上より、 通常時にスキルを使用した場合よりも、事前にデバフがかかった状態でスキルを使用したときのほうが与ダメージが大きいことから、デバフが付与されるのはダメージ発生の後だといえます。



まとめ

今回の実験を通して、効果が付与されるのはダメージ発生の後であることがわかりました。

以上です。ご覧いただきありがとうございました。